趣味がバイクや車の人にとってはガレージというのは一つの夢でしょう。
自分の好きなものだけの空間が庭先のガレージにある。
少し離れた空間なので、自分だけの世界に入り浸ることもできるでしょう。
都会などの狭い土地に住んでいる人には難しいかもしれませんが、田舎民からしたら余った土地にガレージを建てて趣味の時間に費やすのは大人の休日、至福のひとときといえます。

当方バイクや車が好きで、初めて買ったバイクは自宅の玄関先の少し屋根のあるスペースに停めていました。バイクカバーをかけて、タイヤロックをし厳重に管理をしていたのですが、ツーリングに行くときにカバーとロックを外すなど少し手間に感じ。近くに出かけるときなどは手間なので車で行くことが多かったです。
初代のバイクは少し古い大衆的なバイクだったのですが、本当に乗りたかったバイクは1955年式の古いバイク。お値段もなかなかいい値段です。
そのバイクの保管をするのに玄関先だと心もとないと思い、ガレージの作成を考えました。
最初は市販のガレージを買ってきて、基礎のコンクリートを打設しガレージを乗せるだけにしようかと思いましたが。せっかく広い庭があるのでガレージを手作りしようと考えました。

まずはどんなものを中に停めるか、何台まで停めるかを考え設計しました。
大きさは4間3間(7.2mx5.2)の大きさにしました。
中に間仕切りを一つ設け、内部はドアではなく三方枠にし、中での行き来をスムーズにしました。
外からは片方は一般的なドア、もう片方は電動のシャッターを取り付けました。
当初は古いバイクを置きたいからと考えていましたが、古い車も好きなので、シャッターのほうに車、ドアのほうにバイクを置いて棚などバイクいじりができるような環境にしました。

以前までは当初の考え通り古い車と古いバイク達を止めていましたが、古い車を売却したので、現在はシャッターのほうの部屋に6台のバイクが停まっています。
もう片方の部屋もヘルメットや工具などを置いている棚、ガラス細工などをする用の机やキャンプ道具など好きなものであふれかえっています。
ガレージを広めにし中に区切りを設けたので物が侵食してくることもなくバイクを置いているほうはバイク以外は置かずにたまにバイクいじりをしています。
盗難などの危険性も減り、すっとバイクに乗れるので今まで以上にバイクで出かけることが多くなりました。
ガレージという空間なんで、一日で終わらないバイクいじりもそこまで片付けもせずに置いておくことができるので非常に良いです。
自分の趣味嗜好にあったガレージを作成すると今後の人生が豊かになるでしょう。

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